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アラフォーの息子が布団をひいただけで偉いだと? 義母の「昭和の家族像」の押し付けにモヤモヤ...

2021年4月16日

  • <この体験記を書いた人>


    ペンネーム:かっちゃん
    性別:女
    年齢:42
    プロフィール:自営業を営む夫(43歳)の実家に嫁入りしてから早十数年。3児の母です。


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    結婚当初からスタートした夫家族との同居生活。


    当初は夫の両親、兄弟、祖父母というフルメンバー。


    大家族という慣れない環境に戸惑いながらも、子供達の出産なども経て、なんとか現在に至ります。


    2013年に義祖母(82歳)が他界。


    2020年末には義祖父(95)が亡くなりました。


    義弟(39)や義妹(35)も結婚したので、昨年末から純粋な2世帯となりました。


    「嫁」というしがらみから解放された義母とも、より気楽に生活していけるのかなと思い込んでいた私でした。


    そんなある日、たまたま寝室の準備(我が家は敷布団なのです)が間に合わず、食器を洗っていた私に代わって夫が準備をしてくれていました。


    それを察知した義母(68)は「○○くん、お布団ひいてくれて偉いね」と、嫌味にも聞こえることを言ってきました。

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