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飼い猫に言い渡された余命宣告。治療を決意し、止まらない涙...(前編)/ふうたの飼い主

2021年2月23日

  • みなさんこんにちは。


    日々うさぎの魅力を発信している「うさぎのふうた」の飼い主です。


    【前回の記事】うさぎにも血統書がある! 知っておきたいペットショップの「品種の実態」/ふうたの飼い主


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    我が家には、つむぎ・よもぎ・たびという3匹の猫がいます。


    ちなみに皆、元野良猫。


    家の中に保護して約1年5ヶ月、仲良く穏やかな日々を過ごしてきたのですが、2021年1月21日、末っ子、たびの胸に大きな腫瘍が見つかりました。


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    緊急入院して精密検査をした結果、遺伝性の悪性リンパ腫であることが判明。


    獣医さんから言われたのは、「治療しなければ1ヶ月持たないでしょう」という事実上の余命宣告でした。


    私の思考はしばらく停止し、頭の中は真っ白に・・。


    「かなり大きな出費になるので、中には治療しない飼い主さんもいらっしゃいます」


    獣医さんのこの言葉にショックを受け、再び思考は動き始めましたが、私の中で「治療しない」という選択肢はありませんでした。

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